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1.エアバギー(Airbuggy)について
エアバギーは日本で初めての三輪ベビーカーのメーカーです。それまでの日本のベビーカーは携行性やコンパクトさを中心に製造されていましたが、エアバギーは、走行性・操作性・安全性を重視した今までとは違う視点でのベビーカーとなっています。
ベビーカー本体は重量がありますが、中空エアタイヤのおかげでとても軽やかな押し心地と最高の乗り心地をかなえています。また、取得するのが難しいドイツやイギリス、欧州、アメリカなど世界クラスの安全性テストに合格しています。
エアバギーのベビーカーはどれも首座り後の3カ月頃から3歳くらいまでの使用を目安に作られていますが、新生児期は新生児用シートを別に購入してベビーカーのフレームに装着すれば、どのタイプも対面式のハイシートベビーカーとして使用できます。
シンプルな構造とカラフルさ、オプションの豊富さから、こだわりの1台を手に入れることが出来るのもおしゃれママにとっては大きな魅力です。更にエアバギーのベビーカーは、シートを取り換えればドッグカートやショッピングカートとしても使えます。子供が育ち、ベビーカーが不要になった後も、形を変えて使い続けることが出来ることも、他のベビーカーにはない特徴です。
2. エアバギーのベビーカー5選
2-1.ココ プレミア(COCO PREMIER)
ココプレミアは2014年の夏に販売開始されたエアバギーの最上級モデルのベビーカーです。ココブレーキ(ココプレミアの一つ下のモデル)との大きな違いは、フードが3段階に伸び、赤ちゃんの足元まですっぽりと包んで日差しを遮ること、また、シートクッションを厚手にしてプレミアな座り心地になっており、赤ちゃんにとってより快適なベビーカーとなっております。また、悪路でもらくらく進めるオフロード系のタイヤや、お手入れがしやすい合皮ハンドルと合皮フロントバーも備えており、押し手にとっても優しい仕様が追加されています。価格はココブレーキより1万円ほど高くはなりますが、とても人気のモデルです。
2-2.ココ ブレーキ(COCO BRAKE)
ココブレーキは、ココスタンダード(ココブレーキの一つ下のモデル)にハンドブレーキを搭載したハイスペックモデルです。世界的にも評価の高い国産ブレーキブランド「KARASAWA」と共同開発したブレーキは、自転車と同じようにブレーキにより速度調整ができます。フレームの色はブラックで高級感があり、ブレーキがあるからといって外観がごちゃつくことなく、スタイリッシュなおしゃれベビーカーとなっております。また、自立スタンドにロックを備えて今までよりも倒れにくく、安全性を高めています。より安全性を求める方や周囲に坂道が多い方にお勧めのモデルです。
2-3.ココ スタンダード(COCO STANDARD)
マットなシルバーのフレームでエアバギーの中でも最軽量のモデルがエアバギーのベビーカー、ココスタンダードです。エアタイヤ用の空気入れ、レインカバー、ボトルケース、リストストラップが標準で装備されています。エアバギーの中では最もお求め易い価格ですが、エアバギーの特徴である走行性・操作性・安全性は勿論確保されております。したがって、買い物等で家の周りを出歩くことが多い方、そして、エアバギーの中で、少しでも軽いものが良い方などにおすすめです。
2-4.ココ ダブル(COCO DOUBLE)
双子だけではなく、年が近い兄弟姉妹のいるママにもお勧めのエアバギーの二人乗りベビーカーです。左右のシートは独立しているので、リクライニングの調整もそれぞれ別々にできます。幅71.5cmでエレベーターの入り口も無理なく入れます。荷物も含めて最大30kgまで乗せることができますが、エアバギーならではの軽い押し心地が体験できます。
2-5.ミミ(MIMI)
ココシリーズよりもゆったりサイズのエアバギーのベビーカー、ミミ。そのゆったりとしたサイズの他にはリクライニングを3段階にできることがココとの大きな違いです。また、ココシリーズより前方が長くなっており、接触した際に赤ちゃんよりも先にベビーカーがぶつかるため、事故が防ぎやすい設計です。フラットシートにすれば、ベビーカーの中でもおむつかえがらくらくできます。またココにもついているレインカバーの他、モスキートネットやサンシェード、ストローラーマットまで標準装備としてついているので、コストパフォーマンスが非常に良いモデルです。
3. エアバギーのベビーカー特徴まとめ
重さ |
価格 |
カラーバリエーション |
型 |
|
ココ プレミア |
10.3kg |
¥69,660 |
ピンク・オレンジ・グリーン・茶・グレー・黒 |
三輪 |
ココ ブレーキ |
9.5kg |
¥59,400 |
黄色・赤・茶・ベージュ・黒・紫・青・緑・ピンク・紺・黄緑・グレー |
三輪 |
ココ スタンダード |
8.0kg |
¥49,680 |
紺・赤・茶・ベージュ |
三輪 |
ココ ダブル |
13.0kg |
¥75,600 |
ベージュ・赤・茶・青 |
二人乗り |
ミミ |
9.6kg |
¥51,840 |
黒・茶・ピンク |
三輪 |
4. エアバギーのベビーカーの総評
エアバギー(Airbuggy)のベビーカーを買うなら、電車に乗る頻度でモデルを決めるのも一つの手です。ココプレミアやココブレーキは、通常サイズの改札をらくらく通れますが、スタンダードやミミは幅の広い改札でしか通ることが難しいです。また、自宅の周辺に坂が多いようでしたら安全性を考慮し、ブレーキのついたモデル、ココプレミアやココブレーキがおすすめです。
押し心地の軽さはどのモデルも申し分ないのですが赤ちゃんの乗り心地を最重視する方は厚みのあるクッションを備えているエアバギーのココプレミアが良いでしょう。
エアバギーのミミはアウトドアでの利用が多い方におすすめです。蚊よけネットやサンシェードなど3種類のカバーが標準装備されていますし、芝生や舗装されていない場所もすいすい進めるエアタイヤですので、公園へのお出かけ用の1台に最適です。
エアバギーのココダブルは小回りが利き押しやすい二人乗りベビーカーをお探しの方におすすめです。1人しか乗っていない状態でも安定して片手で押せる点も人気の理由です。
以上のようにエアバギーのベビーカーは、特に家の周りでベビーカーを使う頻度が多く、赤ちゃんの快適性や安全性を一番に考えるママにおすすめです。
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