
ベビーカーには、赤ちゃんとのお出かけに役に立つ便利なオプションがたくさんあります。季節や赤ちゃんの月齢、住環境に合わせて必要なオプションを取り入れれば、赤ちゃんとのお出かけもより快適なものになるはずです。では、どんな便利なオプションがあるのか、さっそく見ていきましょう。
コンテンツ
1. ベビーカーのオプションとはどんなもの?
最近のベビーカーはどんどん進化しているので、もともとある程度のオプションが備わっているものもありますが、ここではフックやシートなど、基本的なオプションの使い道について、季節ごとに紹介していきます。
【通年使えるもの】
- フック:ハンドル部分に取り付けて荷物を下げるのに使う。
- レインカバー:ベビーカーごと覆って雨をしのぐことのできる透明のカバー。
- ドリンクホルダー・小物入れ:ハンドル部分に取り付けて飲み物などを入れておく。
- ブランケットクリップ:ブランケットやUVケープをはさむ。
【夏季に便利なもの】
- 保冷シート:ひんやりと保冷できるシート。 保冷剤が入るものやメッシュタイプで洗濯できるシートなどがある。
- 蚊帳ネット:蚊帳のような網でベビーカー全体を覆っておけるネット。
【冬季に便利なもの】
- 保温シート…シートが冷たくならないように保温しておけるシート。
2. あると便利!ベビーカーのオプション6選
2-1. フック
ベビーカーを押しながら荷物を持つのはとても大変なことですが、フックをハンドルに取り付けておけば、パパ・ママの荷物はもちろん、スーパーなどで買い物したものも吊り下げておくことができます。下かごにも入れることはできますが、容量が足りなかったり出し入れしにくかったりすることがよくあります。おしゃれなデザインのものからキャラクターものまでさまざまな種類があるので、好みに合わせて選んでみてはいかがですか?
【おすすめ①】
「アガツマ アンパンマン ベビーカー用フック」 ¥802(税込)〜
- みんな大好き!アンパンマンとばいきんまんの2個セット。
- フックは360度回転するのでいろいろなものをかけることができる。
【おすすめ②】
「ダディッコ ベビーカーフック 2個セット」 ¥1,944(税込)〜
- シンプルでカラーバリエーションが豊富なのでどんなベビーカーにもぴったり。
- フックは金属製のカラビナタイプなので頑丈で防犯対策もばっちり。
2-2. レインカバー
赤ちゃん連れの雨の日のお出かけは気持ちも沈んでしまいがちですが、レインカバーさえあれば赤ちゃんを濡らすこともないので、雨でも躊躇なくお出かけすることができます。雨だけでなく、花粉や砂ぼこり、排気ガス、そして厳しい寒さや強風からも赤ちゃんを守ってくれるので、用途は多岐にわたります。カバー自体は透明なので赤ちゃんから景色が見えなくなることもこちらから様子が見えなくなることもありません。もともとオプションとして本体に付属している場合もありますが、購入の際には、ベビーカーの型や対面式or背面式、サイズなどに注意しましょう。
【おすすめ①】
「イマージ ベビーカー用レインカバー」 ¥752(税込)〜
- a型・b型どちらにも使用可能。
- レインカバーを外さなくても乗せ下ろしすることができる。
【おすすめ②】
「フジキ ベビーカー用レインカバー対面・背面両用」 ¥1,979(税込)〜
- 前面がファスナー開閉なので換気や乗せ下ろしが簡単。
- パステル、星、音符、ちょうちょなど柄のバリエーションが豊富。
2-3. ドリンクホルダー・小物入れ
ハンドル部分に設置しておけば、ちょっとした飲み物やタオルなどを取り出したいときに、わざわざ鞄から出す手間を省くことができます。また、鞄の中で飲み物をこぼしてしまうという心配もありません。赤ちゃんがマグや水筒を使うようになると、サッと取り出したり収納したりできるオプションがあることで、長時間ベビーカーでお散歩したり遠出するときなどにとても便利になります。
【おすすめ①】
「BRICA EZ スナック&ドリンクホルダー」 ¥1,830(税込)〜
- ドリンクホルダーと一緒にふた付きのスナックカップもついている。
- ベビーカーが振動してもこぼれにくく、しっかり固定されていて安定している。
【おすすめ②】
「J.L.Childress ベビーカー用小物入れ」 ¥2,580(税込)〜
- 形が崩れにくくジッパーポケットもついているので、財布や携帯電話も収納できる。
- 取り付け部分はマジックテープなので、どんな形のハンドルにも対応。
2-4. ブランケットクリップ
ベビーカーに乗っている赤ちゃんはどんな気候の時でも体全体が外気に直接触れています。寒い時には温かいブランケットを、暑い時期には紫外線をカットするUVケープをかけてあげるのが良いですが、その際に役に立つのがブランケットクリップ。ただブランケットやケープをかけておくだけではすぐにずり落ちてしまうので、赤ちゃんが蹴飛ばしても大丈夫なよう、しっかりとクリップで止めておいてあげましょう。
【おすすめ①】
「WISH BORN オーガニックコットン便利クリップ2個セット」 ¥1,620(税込)〜
- 羊やうさぎ、ゾウなど布製の可愛らしい動物の手の部分がクリップになっている。
- おもちゃやおしゃぶりのホルダーとして使用することもできる。
羊: | |
うさぎ: | |
その他: |
【おすすめ②】
「DISNEY BABY ミニーマウス ブランケットクリップ」 ¥786(税込)〜
- ミニーマウスのブランケットクリップで、ベルトの長さを調節できる。
- タオルケットはもちろん、薄手の毛布も挟めるようになっている。
2-5. 保冷・保温シートクッション
夏場にベビーカーに乗る赤ちゃんは、アスファルトの照り返しと太陽の強い日差しを受けて非常に暑い思いをします。中に保冷剤を入れることのできる冷却シートクッションや洗い替えが可能なメッシュシートを使って、暑さから体を守り、たくさん汗をかいたシートをいつも清潔に保ってあげましょう。また、冬場には保温シートクッションを使用し、背中からも体を温めてあげて快適な空間を作ってあげることも大切です。保冷・保温兼用のものもあるので、オプション選びの参考にしてみてください。
【おすすめ①】
「DORACO FIRST パイルシート」 ¥4,460(税込)〜
- 3つの保冷ジェル付きで、5つの保冷ポケットに自由に入れることができる。
- パイル素材なので汗を吸収し肌触りも柔らかく、オールシーズン使用可能。
ボーダー柄: | |
チェック: |
【おすすめ②】
「カンガルー 保冷・保温やわらかシート」 ¥1,892(税込)〜
- 付属の特殊ジェルは、夏は冷凍庫で凍らせ、冬は電子レンジで温めて使用でき、感触も柔らかい。
- 赤ちゃんにとって快適な温度を5時間保つことができる。
2-6. 蚊帳ネット
夏場は一番暑い時間を避けて朝や夕方にお散歩に行くことが多いと思いますが、そうすると今度は蚊の多い時間帯になってきます。赤ちゃん用の虫除けシールを貼る方法もありますが、一番安心なのは蚊帳ネットでベビーカー全体を覆ってしまうことです。赤ちゃんの肌は大人以上に蚊に刺されやすく、刺されると赤く腫れてなかなか治らず感染症の原因にもなり兼ねないので、しっかりと予防してあげることが大切です。他のオプションとしてレインカバーを持っている人はそれを活用してもいいですね。
【おすすめ①】
「GAIA & KO モスキートネットグランドール」 ¥2,954(税込)〜
- デンマーク製のデザイナーズブランドで、ハンドメイドのフェルトマスコットが可愛い。
- 100%天然繊維でできており、優しく柔らかい肌触りで赤ちゃんにも安心。
【おすすめ②】
「Angle ベビーカー虫除けネット」 ¥307(税込)〜
- フリーサイズなのでどんなタイプのベビーカーにも使用できる。
- 大きなネットにゴムが付いているだけの構造なので、被せるだけで簡単に取り付けできる。
3. ベビーカーのオプション一覧
オプション |
使い道 |
おすすめ商品 |
価格 |
必要度 |
フック |
荷物を |
アガツマ/ |
¥802 |
★★★★☆ |
ダディッコ/ |
¥1,944 |
|||
レインカバー |
雨や花粉などを避ける |
イマージ/ |
¥752 |
★★★★☆ |
フジキ/ |
¥1,979 |
|||
ドリンクホルダー・小物入れ |
飲み物などを |
BRICA EZ/ |
¥1,830 |
★★☆☆☆ |
J.L.Childress/ |
¥2,580 |
|||
ブランケット |
ブランケット |
WISH BORN/ |
¥1,620 |
★★★★★ |
DISNEY BABY/ |
¥786 |
|||
保冷・保温シートクッション |
シートを温めたり冷やしたりする |
DORACO FIRST/ |
¥4,460 |
★★★☆☆ |
カンガルー/ |
¥1,892 |
|||
蚊帳ネット |
蚊を避ける |
GAIA&KO/ |
¥2,954 |
★★☆☆☆ |
Angle/ |
¥307 |
4. ベビーカーのオプションまとめ
赤ちゃんをベビーカーに乗せて外出する際には、赤ちゃんにもより快適でいてほしいものです。雨の日でも抱っこ紐ではなく、ベビーカーでお出かけをするという方にはレインカバーが、そのままでは荷物を吊り下げられないワンハンドタイプのベビーカーをお持ちの方にはフックがおすすめです。オプションをうまく活用して、ベビーカーをより便利に使いましょう。
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