
フランス生まれのベビーゼンは、海外ブランドなのにコンパクトで人気のベビーカーです。
あのハリウッド女優のキーラ・ナイトレイさんも愛用していることで話題です。
オシャレなデザインかつ性能も文句なしのベビーゼンの魅力についてご紹介します。
コンテンツ
1. ベビーゼン(BABYZEN)とは
ベビーゼン(BABYZEN)はフランスの男性5人が立ち上げたブランドです。
2012年に世界初の三つ折りベビーカー「YOYO(ヨーヨー)」を発売しました。
驚きの操作性、走行性、快適な乗り心地だけではなく、他の人とかぶらないデザイン性、そして飛行機の荷物棚に収まるコンパクトさと軽量を実現したベビーカーです。
■走行性、操作性
4輪とも路面の衝撃を吸収するサスペンション構造付きで乗り心地は快適です。
また、13.5cmのシングルタイヤを使用しているので段差に強く細かい動作でもストレスなく操作できます。
駅の自動改札の通常幅は55cmが多く、車いすが通れる特殊サイズで90cmなのですが、yoyo+のベビーカーは横幅44cmで電車でのお出かけもスムーズです。
■デザイン性
ベビーゼンはフランス生まれのベビーカーなので、スタイリッシュでおしゃれなバギーが豊富です。
フレームは2色、シートは7色から選べるので好みのデザインに巡り合えます。
■コンパクトで軽量
おもちゃのヨーヨーで遊ぶ時のようにひきつけて押すと素早く戻ってくるあの軽快な動作で、
あっという間に3つに折りたたむことができコンパクトになります。
片手でも簡単に折りたため、折りたたんだ状態で自立します。
ショルダーバッグのようなコンパクトサイズなので、女性でも肩にかけることができ、
機内持ち込み(IATA(国際航空運送協会)基準にも適合しています)も可能です。
肩かけ用ストラップはクッション付きなので、電車内や移動も楽々にできます。
ベビーカーを押すパパやママにも優しいのもポイント高いですね。
全体をすっぽり包む専用袋付きなので、収納や移動の際にも便利です。
■機能性
バスケットの耐荷量は5kgで、たくさん買い物しても大丈夫です。
赤ちゃんとのお出かけはどうしても荷物が多くなってしまいますし、買い物もかさばることが度々あるのでこれはとても嬉しいですよね。
キャノピーは3段階で、生地はUPF50+を使用、撥水素材でもあるので、
水からも日差しからも赤ちゃんを守ることができます。
またキャノピーやシートクッション類は取り外して洗えるので、いつでも清潔さを保つことができます。
付属のレインカバーはキャノピーを覆うサイズなので雨の日でも安心してお出かけできます。
2. ベビーゼンのベビーカー2選
2-1. yoyo+0+4+(ヨーヨープラスゼロプラスフォープラス)
■特徴
- yoyo+0+4+は新生児から使用が可能なAB型ベビーカーです。
- 首が座る頃までは、対面式のA型スタイルの0+で使用します。
- 4カ月になったらB型スタイルの4+に取り換えれば、3歳のお誕生日まで使用できます。
- 新生児期の頃は赤ちゃんの様子が気になるので、0+でいつでも様子を見られる対面式スタイル、座れるようになったら4+で、赤ちゃんに景色を見せてあげながらお出かけしたいというママにはぴったりですね。
- 0+は開くとゆったりサイズのベッド型で170°までのリクライニング、4+は140°までのリクライニング座席、閉じるとどちらもショルダーバッグのような大きさになります。
■価格
価格は正規代理店blossom39で100,440円(税込)です。
■カラー
- フレームのカラーはブラックとホワイトの2色
- シートのカラーはグレー、ピンク、ブラック、ブルー、ベージュ、レッド、ジンジャーの7色から選べます。
合計:14パターンの中から自分の好みのカラーリングができるというわけです。
■口コミ
- 0+利用時、ハンドルを下に折り畳むことで簡易オムツ替え台にも使える。
- 新生児~長く対応している。
- 小さい、軽い。折りたたみが簡単。
2-2. yoyo+4+(ヨーヨープラスフォープラス)
■特徴
- yoyo+4+は首が座った生後4カ月の赤ちゃん~3歳まで使用できるB型ベビーカーです。
リクライニングは140°まで可能です。
■価格
価格は正規代理店blossom39で70,200円(税込)です。
■カラー
- Yoyo+0+4+と同様、フレームのカラーはブラックとホワイトの2色。
- シートのカラーはグレー、ピンク、ブラック、ブルー、ベージュ、レッド、ジンジャーの7色から選べます。
合計:14パターンの中から自分の好みのカラーリングができます。
■口コミ
- 走行のスムーズさがとてもいい。
- 畳んだ時のコンパクトさはよくママ友に驚かれます。改札も普通の幅のところを問題なく通れます。
- デザインがシンプルでさすがフランスのメーカーだなと思いました。
- 背が高いのでとても楽に押すことができます。
3. ベビーゼンのベビーカーの比較
yoyo+0+4+ |
yoyo+4+ |
|
重さ |
6.6kg |
5.8kg |
価格 |
100,440円(税込) |
70,200円(税込) |
大きさ |
■使用時 ■折りたたみ時 |
|
型 |
AB型 |
B型 |
使用対象年齢 |
新生児~9kg |
生後4カ月~18kg |
カラーバリエーション |
■フレーム ■シート |
|
リクライニングシート角度 |
170°まで |
140°まで |
本体・付属品 |
■0+用 ■4+用 |
座席ベース、シートパッド、キャノピーレインカバー、ポーチ |
本体フレーム、収納袋、ショルダーストラップ |
4. ベビーゼンのまとめ
ベビーゼンのベビーカーを買うなら、まだ首が座らない新生児の頃から外出をお考えの方はyoyo+0+4+がおすすめです。成長過程に合わせてスタイルを変えられるのがポイントですね。
生後4カ月以降使用予定ならyoyo+4+1台で歩くようになるまでも十分使えます。
軽くてコンパクトなので、セカンドベビーカーとして購入する方も多いようです。
持ち運びがしやすい点からも、スタイリッシュなベビーカーを長く1台を使用したいと考えている方は、検討されてみてはいかがでしょうか。