
赤ちゃんと一緒にお出かけするのに欠かせない存在のベビーカー。「a型」や「b型」の分類を耳にしたことがある方も多いと思います。では、「バギー」とはいったいどんな種類のものを指すのでしょうか。
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1. バギーとベビーカーの違い
a型ベビーカーは、主に首が座る前の赤ちゃんでも使用でき、丈夫に作られている比較的大き目のベビーカーです。b型は、a型よりも軽量でコンパクトな設計のベビーカーです。バギーとは、一般にb型よりさらに軽量で持ち運び安いものを指すことが多いですが、明確にb型とバギーを分ける定義は現在のところありません。
【メリット】
- とにかく軽くてコンパクトなので、狭い道を良く通る方や、公共交通機関を利用することが多い方にはとても便利。
- 持ち運びがしやすく、階段の上り下りやトランクへの積載も苦にならず、旅行や帰省の際にも役に立つ。
- 2歳近くになれば自分で歩けるので、近い距離だとベビーカーは不要だが、急に歩きたがらなくなったり「抱っこ」と言い出したり等、突然ぐずることも多いので、手軽なバギーがあるとサッと乗せることができる。
- ベビーカーと比べると価格がお手頃。
【デメリット】
- 赤ちゃんの腰が据わってからでないと使用できないため、早い時期から使用したい場合は、別のベビーカーが必要となる。(このページで紹介しているバギーは、全て生後7ヶ月以降での使用)
- 座面のクッション性が少なく、車輪にサスペンションがないものも多いので、赤ちゃんに振動が伝わりやすい。結果、長時間連続して使用する場合には向かない。
2. バギーを選ぶならこれ!おすすめ5選
2-1. リッチェル ファインアール カルネオ セキュア
バギーならではの機能とも言えるドア挟みを防止する検知部品が搭載されています。赤ちゃんを乗せて公共電車やバスなどの交通機関を利用する際に安心です。また、特許取得済のオート自立スタンドがついているので、壁に立てかけて置く必要もなく、どこにでもそのまま置くことができます。折り畳むととてもスリムで、さらに肩からかつげるようにショルダーベルトがついているので、赤ちゃんを抱っこしたままでも、難なくベビーカーを持ち運ぶことができます。
価格:¥9,480-(税込み) 重さ:4.6㎏
2-2. コンビ F2 AF
独自のワンハンドグリップで、片手でもすいすい走行できるコンビのバギー。開閉も片手でサッとできるので、赤ちゃんを抱っこしながらでもスムーズです。50㎝のハイシートを搭載しているので、地面の照り返しや砂埃を軽減して赤ちゃんの快適さも保証され、パパ・ママとの距離も近く、乗せ下ろしも楽々です。また、本体は2色展開ですが、オプションでホイールキャップを9色から選んで自由に組み合わせることで、オリジナルの車体を作ることができるのも魅力の一つです。
価格:¥27,000(税込み) 重さ:3.7㎏
2-3. アップリカ マジカルエアープラス
3.5㎏という超軽量なのに自立が可能で、押すのも開閉も片手でできることがポイント。持ち運びも折り畳みもとにかく軽々とできてしまいます。バギーはコンパクトさを追求しているため、長時間乗るのには適さないものも多い中、このモデルは振動を低減させるため、リジカルフレームというものを採用し、シートも広々としたものを装備しているので、長時間の使用に耐えられるようになっています。また、座面が高さ52㎝のハイシートで、背面には熱をカットし温度の上昇を防ぐWサーモメディカルシステム(特許取得済)を搭載しているおり、赤ちゃんにも優しい設計です。
価格:¥29,160(税込み) 重さ:3.5㎏
2-4. カトージ かるいdeちゅ メッシュ
バギーには珍しく、すべての車輪にサスペンションがついているので、悪路でもガタガタしにくく、赤ちゃんが快適に乗ることができます。前輪は、直進と360度を状況に合わせて切り替えることができるので、パパ・ママも操縦が楽々です。シートは、全面にメッシュ素材を使っているので通気性が良く、5点式のシートベルトなので、赤ちゃんがぐずった時や立ち上がろうとした時にも転落を防止してくれます。またフレームの側面にはリフレクターがついているので、暗い夜道を走行する場合でも安心です。
価格:¥13,824(税込み) 重さ:3.9㎏
2-5. エンドー クールキッズCK バギーⅡ
なんと総重量がたったの2.85㎏!赤ちゃん抱っこ+荷物を持っている状況でも簡単に持ち運ぶことができます。コンパクトで保管場所にも困らないし、普段のお出かけはもちろん、旅行や帰省用のバギーとしても大活躍すること間違いなしです。軽いだけではなく、ワンタッチで折り畳みが可能で、シートベルトは安心の5点式、持ち運び用のショルダーストラップ付と嬉しい機能も盛りだくさんで、価格も大変お手頃です。
価格:¥4,980-(税込み) 重さ:2.85㎏
3. おすすめバギーのスペックを徹底比較!
ブランド名 | 商品名 | 価格 (税込み) |
重さ | 大きさ |
リッチェル |
ファインアール |
¥9,480- |
4.6㎏ |
起立時:幅46cm 全長85cm 高さ103cm |
コンビ |
F2 AF |
¥27,000 |
3.7kg |
起立時:幅49.5cm 全長71.5~77.5cm 高さ104cm 折畳時:幅49.5cm 奥行30~37cm 高さ89cm |
アップリカ |
マジカル |
¥29,160 |
3.5㎏ |
起立時:幅46cm 全長76~79cm 高さ107.5~109.8cm 折畳時:幅46cm 奥行33.5cm 高さ95.5cm |
カトージ |
かるいdeちゅ |
¥13,824 |
3.9㎏ |
起立時:幅44cm 全長80cm 高さ94cm 折畳時:幅28cm 奥行34cm 高さ104cm |
エンドー |
クールキッズCK |
¥4,980- |
2.85㎏ |
起立時:幅44cm 全長63cm 高さ92cm 折畳時:幅24cm 奥行22cm 高さ104cm |
4. バギーの総評
ただお手軽なだけではなく、最近は機能性も兼ね備えたバギーがたくさん登場しています。バギーに乗せて長い距離を走行することがあるなら、乗り心地もしっかり保証されているアップリカのマジカルエアープラスがおすすめ、バギーを旅行や帰省などの持ち運び用に2台目として購入するならエンドーのクールキッズCK バギーⅡがおすすめです。
軽量・コンパクトさが一番のポイントとなるバギー。赤ちゃんの腰が据わるまでは抱っこひもでお出かけをするというパパ・ママなら、バギーだけでも十分快適な育児ライフを送れそうですね。
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