
赤ちゃんを乗せて車で移動し、目的地ではベビーカーを使用するというのが、赤ちゃん連れでの外出の基本スタイルという人も多いはずです。その際、赤ちゃんがせっかくベビーカーですやすや寝ているのに、起こして車のベビーシートに乗せ換えなければならなかったり、その逆だったりといった状況がよくあると思います。そんな時に便利なのが、マキシコシです。ベビーカーにどんなマキシコシのベビーシートを取り付けてどんな風に活用するのか、詳しく見ていきましょう。
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1. マキシコシの特徴
マキシコシは、オランダ発祥のチャイルドシートブランドです。スタイリッシュなデザイン性とISO-FIXを取り入れた高い安全性を兼ね備えた最先端のシートを取り扱っています。乳児用のシートとして、ぺブルやカブリオフィックス、幼児用のシートとしてアクシスフィックスやパール、トビ、学童用としてロディフィックスなどが主な製品として挙げられます。中でも乳児用のベビーシートは、ベビーカーにドッキングさせて「ベビートラベルシステム」として使用することができます。4wayのこのシステムは、チャイルドシートの他に、ベビーキャリーやバウンサー、そしてベビーカーとのドッキングが可能になり、赤ちゃんをベビーシートに座らせたまま、シートごと車からベビーカーへ、さらには家の中へと移動させることができます。着脱も簡単・安全で、シートで寝ている赤ちゃんを起こすこともないので、パパ・ママにとっても赤ちゃんにとっても快適にお出かけすることができる、とても便利なシステムです。
2. マキシコシのベビーシートおすすめ3選
2-1. ペブル(Pebble)
マキシコシのロングセラーであるペブルは、カブリオフィックスよりもシートの幅が広いので、赤ちゃんがゆったりと座ることができます。乗せ下ろしの際には、肩ベルトと股バックルが自動で立ち上がってくれるので、抱っこしながら手で避ける必要がなくスムーズに行えるのでとても便利です。
【スペック】
価格(税込):¥26,784〜
対象年齢:0ヶ月~15ヶ月くらい
カラー:8色展開
重量:4.05kg
2-2. ベブルプラス(Pebble Plus)
ペブルとの違いは、赤ちゃんの頭や首を守ってくれる衝撃吸収素材をシートに使用していることと、インナークッションの「ハグインレイ」を搭載することで、安全かつ赤ちゃんの乗り心地もより良くしています。カラー展開もより豊富になっているので、どのタイプにするか迷ってしまいそうですね。
【スペック】
価格(税込):¥37,800〜
対象年齢:0ヶ月~15ヶ月くらい
カラー:10色展開
重量:4.55kg
2-3. カブリオフィックス(CabrioFix)
上記の二つのマキシコシに比べて重量が軽くなるのが、このカブリオフィックスです。赤ちゃんを乗せたままでトラベルシステムとして使用することの多いマキシコシの場合、軽量・コンパクトであることも大事なポイントになります。お値段もお手ごろで、一番シンプルなベーシックモデルといえるでしょう。
【スペック】
価格(税込):¥19,800〜
対象年齢:0ヶ月~12ヶ月くらい
カラー:12色展開
重量:3.5kg
3. マキシコシが装着できるベビーカーのおすすめ5選
3-1. エアバギー ココブレーキ
日本製の三輪ベビーカー、「エアバギー(AirBuggy)」。ココブレーキはハンドブレーキがついていて、手元で簡単に速度を調整できるので、走行が安全かつ快適です。三輪なので悪路や段差の操縦も楽々です。マキシコシを取り付ければ、マルチユースのベビーカーに大変身。屋外ではベビーカーとして、車内ではチャイルドシートとして、そしてベビーキャリーとして持ち運び、室内ではバウンサーとして…と、多岐にわたって活躍してくれます。
【スペック】
価格(税込):¥59,400〜
対象年齢:3ヶ月~3歳くらい
カラー:4色展開 ※旧モデルは20色展開
重量:9.5kg
3-2. クイニーザップ(Quinny ZAPP)
ヨーロッパ発祥の「Quinny」も三輪ベビーカーを扱うブランドです。三輪ベビーカーなのに比較的軽くてコンパクトなので、持ち運びや車のトランクへの積載にも便利で、収納スペースも多くは必要ありません。前輪が一つで小回りが利き、さらにその前輪が360度回転式になっているので方向転換もスムーズで、走行性に優れています。マキシコシをドッキングさせることで新生児から使用することができ、トラベルシステムとしてもマルチに大活躍してくれます。
【スペック】
価格(税込):¥22,800〜
対象年齢:6ヶ月~3歳くらい
カラー:6色展開
重量:7.8kg
3-3. ストッケ エクスプローリー(STOKKE XPLORY)
ストッケ(STOKKE)はノルウェー発祥のブランドです。従来のベビーカーからは想像できないくらいおしゃれでスマートなフォルムで、多くの芸能人が愛用しています。マキシコシを使うことで新生児から使用することができます。対面式でも背面式でも使用でき、シートの高さを調整することでハイチェアとしても使用できるので、お子様の成長やシチュエーションに応じてさまざまに使い分けることができます。パパ・ママとの距離も近いのも安心ですね。
【スペック】
価格(税込):¥132,840〜
対象年齢:6ヶ月~15kg
カラー:7色展開
重量:12.1kg
3-4. バカブー ビースリー(Bugaboo Bee3)
海外セレブたちも愛用しているオランダ生まれの「バカブー(Bugaboo)」の人気モデルです。スタイリッシュで高いデザイン性のベビーカーなので、持っているだけでワンランク上のパパ・ママになった気分を味わえそうです。見た目が洗練されているだけでなく、小回りが利いて走行性も抜群、マキシコシとドッキングさせればさらにマルチに大活躍です。オプションも充実しているので、自分のセンスで組み合わせればオリジナリティの高いベビーカーになるのも嬉しいですね。
【スペック】
価格(税込):¥114,372〜
対象年齢:0ヶ月~17kg
カラー:キャノビー8色×シート4色展開
重量:8.7kg
ブラックフレームはこちら→ | |
シルバーフレームはこちら→ |
4. マキシコシのまとめ
マキシコシをベビーカーに取り付けることで新生児から使用できるようになったり、トラベルシステムとしてマルチユースのベビーカーに変身したりと、ベビーカーの可能性が一気に広がります。マキシコシもベビーカーもなるべく軽量で持ち運びに便利なものをという方には、マキシコシ カブリオフィックス+ベビーカー クイニーザップの組み合わせがおすすめです。多少価格が上がっても豊富なカラーバリエーションからよりデザイン性の高いものをという方には、マキシコシ ベブルプラス+バカブービースリーの組み合わせがおすすめです。
マキシコシを使えば赤ちゃんの安眠を守ったままで移動することができ、屋外でも室内でも移動中も、ずっとパパ・ママの一番近くにいることができます。赤ちゃんとの日常をより快適にするために、ぜひ便利なマキシコシを取り入れてみてください。