
日々進化し続けるベビーカー市場。長期にわたって使えるもの、コンパクトで持ち運びに便利なもの、デザイン性を重視したものなど、多岐にわたっています。中でも、今注目のマルチユースのベビーカーは、とにかく機能が盛りだくさん!1台でどんな役割を果たして活躍してくれるのか、徹底解明します。
コンテンツ
1. マルチユースのベビーカーってどんなもの?
マルチユースのベビーカーは、多機能型やトラベルシステムとも呼ばれていて、ただベビーカーとして赤ちゃんを乗せて歩くだけではなく、他にも様々な用途を兼ね備えています。
【マルチユースのベビーカーの特徴】
- a型として、b型として、チャイルドシートとして、ベビーキャリーとして、フラットシートとして、ロッキングチェアとして…など、1台で複数の機能があり、状況に応じて活用できる。
- 対象年齢が新生児~2歳くらいまでのものが多く、a型よりは少し使用期間が短いが、低月齢からお出かけすることが多い場合には便利。
- 赤ちゃんを乗せたままで、ベビーカーから車へ簡単に移動することができるので、車移動の際に特に役に立つ。
- 比較的大き目のものが多いので、公共交通機関を利用する際や、狭い収納スペースを使用する場合には不向きなこともある。
2. 厳選!マルチユースのベビーカー5選
2-1. コンビ EX COMBI マルチ5ウェイ PW
なんと1台で5役!マルチユースのベビーカーの中でも太鼓判を押せるベビーカーです。新生児から使える対面式ベビーカーから、b型に近いセカンドベビーカーに変化し、ベビーシートを外せばチャイルドシートやロッキングチェア、ベビーキャリーとして使うことができます。状況や月齢に合わせてマルチに活躍すること間違いなしです。シートにはダッコシートαが搭載されていて、赤ちゃんの負荷を軽減し、安定した姿勢を保てるようになっているので、乗り心地も抜群です。
価格:¥30,821-(税込み) 重さ:8.6kg
2-2. バガブー カメレオン3
おしゃれでハイスペック、そして高級なイメージのあるオランダ発祥のブランド、バガブー。キャサリン妃やヴィクトリア・ベッカムさんなど海外セレブが愛用しています。そんなバガブーのマルチユースのベビーカーは、カーシートとキャリーコットを、赤ちゃんの成長に合わせて付け替えることで、新生児から長期間使うことができます。また、ホイールの大きさが前輪と後輪で異なっていて、凸凹道を走る場合と、街中の狭い道を走る場合とで、前後の車輪を切り替えたり、砂の上や雪の上では2輪に切り替えたりすることで、どんな場所でも快適に走行することができます。
価格:¥133,628-(税込み) 重さ:9.6kg
2-3. クイニーザップ+ マキシコシ カブリオフィックス
三輪ベビーカーのZAPPに新生児から使えるマキシコシを組み合わせることで、マルチユースのベビーカーに大変身します。ベビーカー本体は前輪が一つなので、小回りが効きやすい、方向転換が楽、段差もすいすい乗り越えらると、走行がとてもスムーズです。また、三輪ベビーカーの中では重量が軽く、サイズ感もかなりコンパクトなので、保管場所にも困りません。ベビーシートは屋外ではベビーカーとドッキングして対面式ベビーカーとして、車内ではチャイルドシートとして、そして室内ではベビーキャリーやバウンサーとして活躍するので、これを使うことでパパ・ママと赤ちゃんがいつも一緒にいることができますね。
価格:¥39,800(税込み) 重さ:11.3kg
※Amazonではクイニーザップのみ販売。
該当のマキシコシは販売されていないため、別途ご購入下さい。
2-4. ベベコンフォート ミラ
ベビーカー、チャイルドシート、ベビーキャリー、ロッキングチェアとこれ1台にすべてが詰まったまさにマルチユースのベビーカー。チャイルドシートとして利用した後、赤ちゃんが座ったままでシートごとベビーカーに乗せることができるので、車の中で寝てしまった赤ちゃんを起こすこともありません。折り畳みは簡単な上にとてもコンパクトになり、自立してくれるので収納も楽々です。ベビーカーにベビーシートを取り付けて、対面式で利用するときの座面は、高さ60㎝にもなるので、アスファルトの照り返しや砂埃などの心配が軽減され、パパ・ママとの距離も近く、安心して赤ちゃんを乗せることができます。
価格:¥29,623(税込み) 重さ:11.2kg
2-5. ジョイー トラベルシステム : エア × ジュバ
ベビーカーのエア(aire)とベビーシートのジュバ(juva)がドッキングしたマルチユースのベビーカーです。一体式のハンドルなので、荷物が多い時やご兄弟を抱っこしながらでも、片手ですいすい押すことができます。ベビーカー本体は4.5㎏と比較的軽量なので、持ち運びもしやすく、お値段も25,000円程度とお手頃なのが嬉しいですね。もちろんベビーシートは、チャイルドシートやロッキングチェア、ベビーキャリーとしてお部屋の中でも外でも大活躍です。さらに別売のISOFIXベースを車に設置することでシートの取り付けが簡単になり、赤ちゃんの安全性をより守ることができます。
価格:¥26,782(税込み) 重さ:7.4kg
3. マルチユースのベビーカーを徹底比較
ブランド名 |
商品名 |
価格 |
重さ |
対象 |
大きさ |
コンビ |
EX COMBI |
¥30,821- |
8.6㎏ |
新生児~ |
起立時:幅50cm |
バガブー |
カメレオン3 (ファブリック付き) |
¥133,628- |
9.6kg |
新生児~ |
起立時:幅60cm 折畳時:幅50cm 奥行90cm 高さ31cm |
クイニー/ マキシコシ |
ザップ カブリオフィックス |
¥39,800 |
11.3㎏ |
新生児~ |
起立時:幅59cm |
べべコン |
ミラ |
¥29,623 |
11.2㎏ |
新生児~ |
起立時:幅52cm 全長86cm 高さ104cm 折畳時:幅31cm 奥行36cm 高さ94cm |
ジョイー |
トラベルシステム エア+ジュバ |
¥26,782 |
7.4㎏ |
新生児~ |
起立時:幅46cm 全長86cm 高さ98cm 折畳時:幅46cm 奥行30cm 高さ98cm |
4. マルチユースの総評
1台でシーンに合わせて様々な活躍を見せてくれるマルチユースのベビーカー。
ベビーシートの中で寝ている赤ちゃんを起こさずに、車やベビーカーに乗せることができるという画期的なベビーカーです。マルチユースのベビーカーの特性を活かして、赤ちゃんとの毎日をより快適なものにしていきたいですね。
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